2014.01.29 (Wed)

牛舎が牛の放屁で爆発、屋根が吹き飛ぶ―ドイツ

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Lenta.ru Metro Reuters

牧場の牛舎がそこに飼われていた牛の放屁で爆発、屋根が吹き飛ぶというさわぎがありました。

この牛舎はドイツ中部にある町、ロスドルフ(Rasdorf)にある建物で、27日に爆発があり、警察が調べたところ「爆発に至った原因は牛たちが放った大量の屁に含まれていたメタンガスに、静電気によるものと思われる火花が引火したもの」だと判明したということです。

この爆発で牛1頭がやけどを負い、獣医による手当を受けました。(画像は記事とは関係ありません)

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2014.01.19 (Sun)

森の陽気な子グマたち (10p)

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pixanews

後ろ脚で立ち「手」を組んで、まるでダンスを踊っているような3頭の子グマたち。
フィンランドのアマチュアカメラマン、ヴァルテッリ・マルカハイネン(Valtteri Mulkahainen)が撮影した一連の画像は、世界中のネットユーザーを魅了しつつあります。

いつものように風景や動物を撮ろうと、フィンランドの東、スオムッサルミ(Suomussalmi)に近い森にやって来たヴァルテッリは、まさかこうした楽しい写真が撮れるとは思わなかったと話します。

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2014.01.12 (Sun)

嫁ぎ先の家で飼っていたブタ71頭を刃物で切りつけ八つ当たり―福州

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網易

中国の福建省、福州で養豚業を営んでいる女性が同居している息子の婚約者に、飼っていたブタ74頭のうち、71頭を刃物で切りつけられるという事件が起こりました。婚約者はブタを切りつけた後、行方をくらましました。

女性(追記画像の右側)はこの日、前日に南平で仕入れた百頭の子ブタを運んでいる途中、同居していた息子の婚約者、鄭から電話があり、すすり泣く声で「すべてあなたたちのせいよ」と言われたそうですが、いくら訊ねても何があったのかは教えてくれなかったそうです。
夜になって帰宅した女性は、飼っていたブタが刃物で切りつけられているのを発見。家の中にあった家具やベッドなどがひっくり返されているのを見つけました。また家には息子の婚約者の姿がなく、荷物もなくなっていることに気づいたといいます。

女性によると息子の婚約者は、結婚したら自分たちに家を買ってくれるよう求めていたということですが、女性は拒絶していました。婚約者はこれが不満でブタを切りつけ、八つ当たりしたものと思われます。

ブタの何頭かはすでに死亡。地元警察では捜査を始めています。

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2014.01.09 (Thu)

Dog Rescue (74p)

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SCHNAZI.com

腰にひどい傷を負った犬は、ブラジル、リオデジャネイロ市の郊外、ノヴァ・イグアス(Nova_Iguaçu)の通りで見つかりました。
ピットブルの純血種。もとは飼い主がいて棄てられたことは明らかです。そしてウィルソン・カウンティーニョ(Wilson Countinho)とその仲間たちに拾われなければ、ゆくゆくは弱り果てた末に早過ぎる死を迎えたことでしょう。

これはひとつの奇跡の物語です。

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2014.01.09 (Thu)

コククジラの結合双生児の死体が見つかる―メキシコ (8p)

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Daily Mail新浪網

メキシコのラグーン、ラグナ・オホ・デ・リブレ(Laguna Ojo de Liebre)で5日、クジラの結合双生児の死体が見つかりました。

見つかったのはコククジラ(gray whales)の結合双生児で、これまでにクジラの他の種、ナガスクジラ(fin whales)、イワシクジラ(sei whales)、ミンククジラ(minke whales)などでは確認されていますが、コククジラでは初めての例だということです。
また、コククジラの赤ちゃんは、通常12から16フィート(約3.6メートルから4.8メートル)あるということですが、今回見つかった死体は7フィート(約2.1メートル)しかありませんでした。

米のクジラ目研究家、アリサ・シュールマン-ジャナガー(Alisa Schulman-Janiger)は、双生児の著しい発育不全を指摘し、流産だった可能性を述べています。

NOAA(米の海洋気象局)によると太平洋のコククジラの個体数は、約21,000頭とされています。

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2013.10.09 (Wed)

ねえ、遊ぼうよ(でも後でキミを食べるけどね) (8p)

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Dezinfo.net

場所は南アフリカの鳥獣保護区、クルーガー国立公園(Kruger National Park)。
インパラの赤ちゃんに足をかける豹は、捕食する前に少し遊んでみたかったのかもしれません。しかしインパラの赤ちゃんは一瞬は逃げ出したものの、後は固まったまま。同国立公園のパトロール隊員、チャド・コッキングが撮影しました。

結局、退屈した豹は赤ちゃんを食べることに。

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2013.10.03 (Thu)

犬を吐き出すニシキヘビ (video)



Huffington Post (US)

バンコクで撮影された犬を吐き出すニシキヘビの動画がヴァイラルになっています。

ヘビがなぜいったん呑み込んだ獲物を吐き出したのかは不明ですが、消化トラブルよりも身の危険を感じて逃げ出すために吐き出したのでは、と爬虫類の専門家、ジュリー・メンデゾーナは推測しています。

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2013.10.02 (Wed)

世界最小の犬、チワワのミリー―プエルトリコ

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Daily Mail (UK)

画像は2014年度版ギネスブックに正式に掲載されることになった世界最小の犬、プエルトリコの北東の町ベガアルタで、アルゼンチン人の飼い主、ベネッサ・ゼムラーのもとで暮らすロングコート・チワワのミリー(Milly)です。

新「世界最小の犬」候補はチワワのミリー、背高6.53cm、体重170グラム―プエルトリコ

2011年12月に生まれたミリーは、生後3か月で背高が6.53cmに達したものの、成犬になっても背高は9.7センチ、と極・極小サイズで、これまで記録を保持していた米ケンタッキーのブーブー(Boo Boo)の4.2インチ(約10.7センチ)を1センチ近く下回りました。

体重は現在約1ポンド(約450グラム)のミリーは、飼い主のベネッサに言わせるとカメラを向かってかわいい舌を出してポーズをとることが多く、あまり人見知りもしないようです。

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2013.08.02 (Fri)

死んだダチョウをラジコンヘリに改造―オランダのアーチスト

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NY Daily News (US), 24GADGET (blog)

以前、死亡した飼い猫をラジコンヘリに改造して飛ばし、世界中の話題となったオランダ人アーティストが、今度はダチョウをラジコンヘリに改造し、話題になっています。

飼い猫をラジコンのヘリコプターにしたオランダのアーティスト

オーストリッチコプター(Ostrich Copter)と名付けられたヘリは、病死したダチョウを使用したもので、長さは3メートル、重さは46ポンド(約21キロ)。制作したバート・ヤンセン(Bart Jansen)は、制作動機を「飛べない」鳥を飛ばすのが面白いと思った、と話しています。

今回、再びエンジニアのアリエン・ベルトマンと連絡をとったジャンセンは、メカの組み込みは彼に手伝ってもらったと述べています。

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2013.06.18 (Tue)

Monkey Buys Himself A Drink1(自販機で飲み物を買う猿)


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