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2006.11.28 (Tue)

まずは娼婦たちにコンドーム着用を呼びかけ―中国

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―BBC NEWS―
12月1日の 「世界エイズデー」 を前に、広州疾病コントロールセンターでは、繁華街のレンタルームを利用して売春する女性たち、カラオケバーやナイトクラブ、ヘアサロンに勤める女性たちを相手に、エイズの怖ろしさとコンドーム着用の徹底、およびコンドーム無料配給をはじめています。

中国では売春は表向き違法ですから、役所主導というとまず参加者がいないため、係員はまず彼女たちの使う符号を憶えるなり、まとめ役の女性を食事に誘ったりして、彼女たちの側に立った医師のボランティアという立場で講義するのだそうです。
もちろん女性たちは、コンドームがエイズ以外にも性病予防に役立つことは知っていますが、客が厭がるために、一般的には着用せずにことを行う方が多いとか。

中国政府も売春行為を取り締まるよりもまずコンドーム着用を呼びかけるのは、現在180,000人(認定患者数 : 183,733人)といわれる中国のエイズ患者数。 それも昨年一年だけでおよそ22%、40,000人(同39,644人)もの急増という背景があります。 また、中国当局の推定によれば実際には、650,000人のエイズ患者が潜んでいるものといわれ、事態は深刻化しています。
娼婦の数だけで1,000万人ともいわれる中国。 五輪を前にして知識の普及は急務です。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

Tags : コンドーム | 中国、台湾の風俗、売春 | 広東省 |

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