2014.07.31 (Thu)

Godzilla 雑感 & HEAVEN 9周年

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えっと、「Godzilla」を観てきました。

ハリウッド版というか、ゴジラ対ギャ…、もしかしたら大映が制作したのではないかと見紛うその内容は、123分の上映時間のうち、ゴジラが登場するのはわずかに20分。それもほとんどは背中のトゲトゲを海面に突き出しながらサンフランシスコに向かって泳ぐ場面で、大半はもはや退屈すぎて感情移入もできない、兵士と家で待つ妻といったハリウッド定番のクライシスムービーで、およそ100分は、小説でたとえるならば、『創作の極意と掟』で筒井康隆のいう「遅延」によって邪魔されます。
怪獣の全身がほんの一瞬、映ったかと思うと画面が切り替わり、ハワイの高架鉄道でのアジア系の少年のエピソードに変わります。観ている方はイライラします。そんなこんなでIMDbの読者レビューはよくありません。概ねトップ3番目のレビューと同意見です。

ゴジラは好きで全作品を観ています。好きなのは第1作と11作目、坂野義光がゴジラを空に飛ばせた「ゴジラ対ヘドラ」。
ただ、酷評ばかりの「Godzilla」ですが、同意しながら、今回のゴジラの最後の闘いっぷりには度肝を抜かれたことも事実。「あああっ」と思わず声が出てしまいました。けなしておいて持ち上げたりと節操はないですが、あの絵のみでハリウッド版第2作目のゴジラに惚れてしまったかも知れません…。


すみません。前振りが長くなりました。HEAVENはこの8月で9周年を迎えました。10年目に突入です。
昨今は毎日のようには更新できず、それでも多くの方にアクセスいただいていることにひとえに感謝致します。さて、8月といえば、恒例の読者参加企画、「初めてのボディペインティング」月間です。
じつは、こちらからお流しする記事はほぼモアモアのみといったこの数か月の甘えたに、皆さまからの投稿を募ってもいいのかという自問に苛まれました。
でもね…、1回目から6回目までのすべての作品をあらためて拝見させていただいているうちに何だか、熱いものがこみあげてしまって…。

ずいぶん癒やされました。気づくと口角はずいぶん上の方にありました。
そんな訳で今年もやってみよーかなと思っています。詳細については明日、記事にします。

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2014.07.26 (Sat)

more and more (152p)

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2014.07.23 (Wed)

中国人の9割は国産食品を信頼

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使用期限の過ぎた肉が、中国で展開するマクドナルドやケンタッキーフライドチキンなど外資系ファストフード店に供給されていたことが判明して以来、中国国内では欧米の製品に対する信頼度が急落していることがわかった。

画像は環球網が22日、読者からアンケートをとったもので、「あなたは、国産品と比較して外国製品をより信頼するか」という質問に、9割を超える回答者が「いいえ」と答えている。
また南方都市報も22日、「今回の事件が、欧米のファストフード企業の食品の安全性に関する信頼に影響を与えるか」というテーマでアンケートをとった結果、90%が「影響を与える」と答えた。

中国メディアがこのような攻勢をかけることは、問題の肉を供給した上海福喜食品が米国OSIグループの子会社という点を念頭に置いたものとみられ、「外資系ファストフードは、中国に進出した途端、管理水準が下がる」といった、こちら側からの一般的な印象とは全く違うものになっている。

環球網のコメント欄には「ウチの液晶テレビは海信(ハイセンス)、エアコンは海信、冷蔵庫は美鈴(メイリン)、オヤジの車は比亜迪(BYD)で、オレたちが乗るのは長安汽車、パソコンは聯想(レノボ)で、携帯は海爾(ハイアール)だ」といった国産信者の意見が目立ったほか、「外国産のものはいいものもあるが、食品に関しては国産のものは中国人の特徴や体質にあわせて発展してきた経緯がある。外国産のジャンクフードのように糖尿病や高血圧、がんにかかる心配も少ない」といった意見もあった。

それにしても、あれほど中国国内で騒がれた「黒食品」から10年も経ってはいない。

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2014.07.20 (Sun)

先週の韓国メディア

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バーの常連。トレンディでやや理屈っぽく、尖ったところもあるけど感情がすぐに表にあらわれ、つい話を聞いてやりたくなる小柄な女。男たちは色目を使い、女に酒を奢る。女は、仲良くなると自分のことばかり話したがるが、適当に相づちを打ってやるといたく歓ぶ様子を見せる。なにしろ若いし、華があり、男たちにとっては愛らしいのだ。それに女の棲み処は遠くにある。付きまとわれる心配もない。

そんなこんなで人気のあった彼女が、最近、同じくバーの常連のひとりの男に抱かれたんじゃないかという噂がたった。
相手は金満家、バーではいつも隅の席に座る口数の少ない恰幅のいい男で、いつもニコニコしているが、腹では何を考えているかわからないといったイメージもあった。
彼女がバーで、きまってその男の隣に座るようになってから、男たちは目線の端で彼女を追いながらも表面上はあまり気に掛けることはなくなった。それを敏感に察した彼女は、自分はまだだれの女でもないのだと隣の男を気にしつつ、他の男たちに目配せを送っている…。


先週の韓国メディアは、お得意の反日記事も、主だったところは、中国の人民日報で連載している日本人戦犯、大野泰治の供述書「中国人の脳を薬用として食べた」という記事の紹介と、米ニュージャージー州ユニオンシティに来月4日、新たに序幕される慰安婦像の紹介、それに「慰安婦強制動員を否認、国連委員会で恥をかいた日本」の3本のみでおとなしい。それどころか、在韓日本企業を中心とした韓国の日本人コミュニティ、ソウル・ジャパン・クラブ(SIJ)の会員が、セウォル号沈没事故の犠牲者支援として9億2400万ウォン(約9200万円)を韓国赤十字社などに寄付していたと、珍しくきちんと報じてもいる。

一方で、習近平に抱かれた韓国は、中国人投資家による不動産投資の増加にやや怯えた論調が目立った。
たとえば、中国緑地グループは済州市老衡洞に地上56階建てのドリームタワー建設を推進、2017年3月までにホテルなど宿泊施設とともに外国人専用カジノを建設する計画がある。また今月初めには中国人投資家が設立したシャンチャオホールディングスが江原道江陵市正東津一帯の土地、50万平米を購入し、チャイナタウンを造成すると発表、これは江原道においては初の中国資本による開発計画だ。

また、習近平が訪韓時、壬申倭乱(じんしんわらん、文禄・慶長の役)の際に、中韓両国が共闘したことを自慢げにあげたことに対し、丙子胡乱、および朝鮮戦争で、中国人によって命を奪われた数万人の韓国人に対しての言及はなかったと解説するなど、ついていっていいのかどうかという迷いも目立つ。


恰幅のいい金満家は、自分の女の価値を高めようと靴やバッグを貸し与え、飾り立て始めた。これが「投資」。
女の見栄えがあがれば、金満家は得意にもなろう。しかし思ったほど女が変わりばえせず、もうそれはおまえにやるから、買い取ってくれないかと要求する「投機」に変われば、不動産価格は瓦解し、一帯はゴーストタウンに変わり果てる可能性もある。

板挟みにあった韓国は中国から加盟を要請されているアジアインフラ投資銀行(AIIB)の本部をソウルに誘致し、受け入れることで、国際金融秩序に対抗する中国の思惑に危惧する日米などの批判をかわそうと、浅はかな知恵を巡らし始めている


※追記:さて、ここでひとつ問題。

バーでは女の隣に座る男がいる。そこが昔からの男の定位置でもある。
男はかつて、西も東もわからなかった女を手篭めにしたこともあったが、親代わりとして相応の教育も受けさせてきた過去を持つ。手篭めにした経緯で女には恨まれているが、女がやんちゃしていた頃に稼がせてもらったことも否定はできない。
女が奏でる音色には善かれ悪しかれ飽いてもいるが、隣家なのでよく聞こえる。さてこの女と今後どう付き合うか。
次回モアモアまでの宿題としたい。

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2014.07.20 (Sun)

more and more (126p)

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2014.07.18 (Fri)

ウクライナ上空でマレーシア機が撃墜される (7p)

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Daily Mail網易

ウクライナ内務省は17日、ウクライナ東部ドネツク州のロシア国境付近で上空を飛行していたマレーシア航空機が撃墜されたと発表した。

撃墜されたのは、アムステルダム発クアラルンプール行きのマレーシア航空機、ボーイング777型機で、トレーズ付近でミサイルを被弾、墜落した。乗客280人、乗員15人は全員死亡した。

ウクライナ政府は親ロシア派武装勢力によって撃墜が行われたと非難。これに対してロシアのプーチン大統領は、民間機撃墜につながったウクライナ軍部隊と親ロシア派武装勢力との戦闘の責任はウクライナ政府にあると述べた。

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一方、英紙デイリーメールは、反政府武装勢力の指揮官イゴール・ストレルコフが、撃墜した飛行機をウクライナ空軍のアントノフ26軍用機だと信じていたことを示すツイートを行っていたと報じた。

「トーレズで我々が撃墜したAn-26は『Progress』鉱山のどこかに墜ちた」「だからお前らに警告しただろ?『我々の空』を飛ぶなと」「鳥は鉱山の近くに墜ちたんだ。住宅地域じゃない」

これらのツイートは墜落したのが旅客機だと判明するとすぐに削除されたとしている。

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2014.07.18 (Fri)

54年前に狼に唇を噛みちぎられた男性、明日手術へ (4p)

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東北網Daily Mail

今年65歳になる吳秀友は、11歳の時に狼に口を噛まれた。
1960年8月のある朝方、貴州省鎮遠県青溪鎮大塘村高岩寨で仲間5人と牛を放牧させていて狼に出会ったのだ。
蜘蛛の子を散らすように仲間が逃げるなかで吳秀友は懸命に牛をかばったという。
「今でもハッキリと憶えています。全身は泥黄色で大きさは20-30キロくらい、ウーウー(鳴鳴)と怖ろしい声で吠え立てました」
吳秀友の手には竹竿があった。それを夢中で振り回すこと小半時、体力が尽きてきた頃に狼の奇襲に遭った。飛びかかってきた狼が秀友の口を噛んだのだ。
「そこで意識を失いました。後から聞いた話では、狼は私の体を川縁まで引っぱっていったそうです。そこで村の漁師に遭い、追っ払われたんだそうです」

村に運ばれた吳秀友は上下の唇を失っていた。しかし家が貧しいため医者には止血をしてもらっただけだという。
それからが問題だった。唇がなく口を閉じることのできない秀友は年中涎を垂れ流し、抑止を失った歯が八方を向いて伸び始めたのである。
涎を始終拭き取らなければならないため、秀友の服は冬でも前が開いている。食べ物は粥や湯といった汁物しか食えない。
今まで写真を撮ったことはなく、それ故身分証の申請にさえも行っていない。学校にも行かなかった。家族がなくなってからは古い家に一人で住み、竹でささらを編んでひとつ3元4元で売ってきた。結婚もできなかった。

ネットを通じて吳秀友の状態を知った峨眉山市東区病院の院長、陳坤が吳に入院を勧めたのは先月のことだった。
おおまかな方法としては、他の部位の皮膚を唇のあった部分に移植、歯は不要なものを抜いてあらたに植えることで噛み合わせを改善させるというもの。手術には30万元必要だが、鎮遠県の農合辦(農協)と民政局、および病院で負担することも決まった。

執刀は、華西病院の耳鼻咽喉頭頸外科の陳飛博士で、北京中日友好病院ほか全国の病院から口腔頜面外科、整形外科、血管外科、骨科、心內科等の医師10人がチームに加わった。陳飛博士は交通費さえ自腹で、年休を利用しての執刀である。手術は今月の19日に10時間かけて行われる予定だ。

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2014.07.15 (Tue)

more and more (155p)

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